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参加協会・団体一覧
ACCESSはユビキタスインターネットの実現に向けて、インターネット管理団体での活動に積極的に取り組んでいます。World Wide Web Consortium(W3C)での貢献は大きく、1998年には、富士通、松下電器、三菱電機、NEC、およびソニーと共同で携帯電話用に最適化されたマークアップ言語であるCompact HTML(cHTML)の開発を行い、同年、この仕様をW3Cに提案しました。また、W3CにおけるXHTML Basicの共同策定者として仕様定義に携わっています。さらにACCESSは、WAPフォーラム(現在のOpen Mobile Alliance [OMA])の新たなWAP 2.0仕様の策定者を努めており、CDMA Development Group(CDG)の主要メンバーでもあります。
団体
DLNA
DLNA(Digital Living Network Alliance)では家電、モバイル、PCの各業界をリードする企業が世界中から集まり、デジタル時代の相互接続性を実現させるための標準化活動を推進しています。
DTLA
DTLAはデジタル画像やテレビ、ラジオ番組の家庭や個々の環境での不正コピーを防ぐ為のデジタル伝送用のための暗号化技術であるDTCP(Digital Transmission Content Protection)を推進しています。
エコーネットコンソーシアム
エコーネットコンソーシアムは、省エネルギーや高度医療アプリケーションの実現を促進するホームネットワークシステム向けのネットワーキング技術および標準化された通信プロトコルの開発と公開を目的に設立されました。
ECOM
Next Generation Electronic Commerce Promotion Council of Japan(次世代電子商取引推進協議会)
電子商取引のインフラストラクチャを構築するコンピュータベンダーや情報処理サービス事業者と、電子商取引を利用するさまざまな業界の流通業者、メーカー、およびサービスプロバイダーが共同で共通プラットフォームの開発に向けた協議を行うことを目的に設立されました。
GSM
GSM Association
GSM Associationは、ワイヤレス業界を主導する目的で設立された業界団体です。現在、世界有数のネットワーク事業者をはじめとする600を超える組織が参加しており、これらの事業者がサービスを提供している携帯電話ユーザの数は全世界の71%を超えます。
IrDA
Infrared Data Association
IrDAは赤外線通信リンクを実現するハードウェアおよびソフトウェア標準の策定とサポートを行うために1993年に設立されました。IrDAは、幅広いアプリケーションやデバイスで利用可能なウォークアップ接続のポイントツーポイントユーザモデルに対応する、相互運用性に優れた低コスト/低電力の半二重シリアルデータ相互接続標準の開発を目指しています。IrDA標準は、コンピューティングデバイス、通信デバイス、および電化製品を幅広くサポートしています。
Java
Javaカンファレンス
Javaカンファレンスは、Javaの発展と普及に向けて、Javaテクノロジーの利用促進を目的として設立された団体です。Javaを利用することで、日本および世界におけるインターネットの世界がさらに発展することが期待されています。Javaカンファレンスは、Java言語や環境に関する普及活動に取り組んでいます。メンバーはJavaの最新テクノロジーの共有を図り、その活用事例に関する情報交換を行っています。
OMA
Open Mobile Alliance(旧WAPフォーラム)
Open Mobile Alliance Ltd.は、WAPフォーラムとOpen Mobile Architecture Initiativeを統合して新たに設立された団体です。Open Mobile Allianceは、互いに協力してモバイル業界の成長を目指すという共通の目的を持った企業や団体によって構成されています。Open Mobile Allianceでは、相互運用性の障害を取り除き、エンドユーザに対するシームレスで使いやすいモバイル環境の整備を行うことによって、業界全体の市場拡大を目指しています。
株式会社ACCESSは、Open Mobile Allianceのメンバーです。
UPnP
UPnPフォーラムは家庭内のパソコンや周辺機器、AV機器、電話、家電製品などの機器をネットワークを通じて接続し、相互に機能を提供しあうための技術仕様を推進する業界団体です。
W3C
World Wide Web Consortium
World Wide Web Consortiumは、Webの可能性を最大限に実現することを目的に活動しています。World Wide Webの発展を目指し、共通規格の策定に取り組んでいます。
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