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「第11回 組込みシステム開発技術展(ESEC)」出展レポート


2008年5月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトにて開催されたESECに、今年も出展いたしました。たいへん多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

ACCESSブースでは、次世代ネットワーク(NGN)の普及とともに、一般家庭への浸透が期待されるDLNAやホームゲートウェイなどのホームネットワークソリューションをはじめ、さまざまな最新技術をご紹介いたしました。



展示内容



【ホームネットワークへのリモートアクセス】
DLNAソリューション「NetFront(R) Living Connect」とIMSソリューション「NetFront(R) IMS Client Package」をホームゲートウェイと連携させ、家庭内のホームサーバに保存された映像を外出先からPCを用いて視聴するデモを行いました。





【モバイル&情報家電向けウィジェット】
ウィジェット向けのソリューション「NetFront(R) Browser Widgets」を試作として搭載したモバイル端末やデジタルテレビを展示し、ご紹介しました。ウィジェットとは、デスクトップに配置してWeb上のコンテンツをリアルタイムに確認できる小さなアプリケーションです。





【デジタルテレビ放送の新しい楽しみ方】
デジタルテレビ放送と、番組と連動したデータ放送(BML)および番組公式サイト(HTML)を同じ画面上で表示するデモをご紹介しました。インターネットブラウザ「NetFront(R) Browser」をはじめ、データ放送ブラウザ「NetFront(R) Browser DTV Profile BML Edition SDK」およびPC向けサイトをモバイル向けに変換する「NetFront(R) Transcoder」を利用しています。(協力:TBSテレビ株式会社)





【その他の注目デモ】
「NetFront(R) IP Connect」
NGNの規格に準拠したホームゲートウェイ対応ミドルウェアをデモ機に搭載し、展示。グラフィカルでわかりやすい操作画面の紹介を中心に、デモンストレーションを行いました。
「ACCESS TM Linux Platform」
次世代携帯端末向けLinux(R)ベースプラットフォームの紹介。ルネサス テクノロジの「SH-Mobile G2」や松下電器産業株式会社 半導体社の「UniPhier」などのリファレンスボードに搭載し展示しました。


「ワンセグ放送波を利用した新しいデータ送信技術」
日本テレビと共同研究開発を行った、放送波を活用して番組表などを送る新しいデータ送信技術のデモ。
「ISDB-Tmm向け試作機」
次世代のモバイル向けマルチメディア放送規格ISDB-Tmm広帯域受信デモ機を展示しました。(協力:マルチメディア放送企画LLC合同会社)

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