ACCESS Newsletter Vol.4 |
2007.09.14 |
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グローバル規模で進化を続ける情報社会を支え 時代を先取りするACCESSのソリューション
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海外では高機能な第三世代携帯電話の投入が加速しており、モバイル先進国の日本ですでに圧倒的な搭載実績を誇るACCESSTMの各種製品は、携帯端末をはじめあらゆる機器に採用され、グローバル市場でも急速に搭載が進んでいます。ACCESS Newsletter Vol.4では、「NetFront(R) Browser」をはじめ世界に拡がるACCESSのソリューションやオープンソース・コミュニティとの連携、次世代ネットワークNGN (Next Generation Network) に対する取り組みなどを紹介いたします。
●「ACCESS DAY 2007」を開催
10月19日(金)に「ACCESS DAY 2007」を開催します。
NTT 代表取締役社長 三浦 惺氏の基調講演をはじめ、各界のリーダーをお迎えしてのエグゼクティブセッションやデモ展示を実施します。
| ・開催日 |
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10月19日(金) |
| ・会場 |
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ウェスティンホテル東京 |
| ・開催時間 |
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[コンファレンス] 13:00~18:00 [展示会] 12:30~18:30 |
| ・参加登録 |
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http://www.at-conference.jp/ACCESSDAY2007/
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●ACCESS Linux Platform (ALP)開発環境の支援
ALPは2006年8月にフランステレコムのオレンジ認定プラットフォームに指定されており、Linuxベースの携帯電話に必要なソフトウェア一式を統合したプラットフォームです。ACCESSはネイティブLinuxベースのアプリケーション開発を支援し、Linuxベースのモバイル機器と統合デバイス市場の成長加速に向けて取り組んでおり、7月には英国で開催された「The GNOME Conference」に参加しました。また、米国マーベル社のアプリケーション・プロセッサ対応ALP評価キットを提供し、米国CodeSourcery, Inc.社と提携した新たな開発キットも提供しています。
●「LinuxWorld Conference & Expo」
ACCESSは“Go Mobile, Go Native”をテーマに、米国カリフォルニア州サンフランシスコで8月6日~9日に開催されたLinuxの総合イベント「LinuxWorld Conference & Expo」にプラチナスポンサーとして出展・参加し、ALPの最新デモンストレーションをはじめ、開発者向けに「ACCESS Developer Day」を実施しました。また、2007年2月に発足したグローバルパートナープログラム「ACCESS Connect Ecosystem」は、ACCESSとパートナー企業が統合ソリューション市場におけるリーダーシップをともに構築する事を目的としており、スペインの大手通信事業者テレフォニカをはじめ多くの企業が参加しています。Linuxに賛同するパートナーも着実に増加しており、参加企業は68社・団体となりました。今後も世界中のパートナー企業と連携を進め、Linuxベースのアプリケーション開発支援とモバイルLinux市場の拡大を推進していきます。
●「Open Source in Mobile (OSiM) 2007」
ACCESSは、これまでもさまざまな活動を通じ、オープンソース・コミュニティに貢献してきました。スペイン・マドリッドで9月18日~19日に開催されるモバイルLinuxおよびオープンソース統合イベント「Open Source in Mobile (OSiM) 2007」にプラチナスポンサーとして出展します。取締役副社長兼最高技術責任者の鎌田富久による基調講演のほか、開発者向けセッションやALPの最新デモを行います。
【基調講演】鎌田富久
- 日時:2007年9月18日(火) 9時~9時30分
- 講演タイトル:「Mobile Linux in the Era of Convergence」」
●海外向けボーダフォン携帯電話 「880SH」 (シャープ製)に製品を提供
ボーダフォンのクリスマス2007ラインナップ携帯電話「880SH」(シャープ製)に、「NetFront Browser」と「NetFront Messaging Client」を提供しました。ACCESSは、サムスン電子、ソニー・エリクソンなど海外メーカのボーダフォン端末にも製品を提供しています。
●世界第3位の移動体通信事業者の新メールサービス実現に貢献
世界第3位の移動体通信事業者であるチャイナ・ユニコムの新メールサービス「PushMail」向けに、メールソフトウェア「NetFront M-IMAP Client」およびMicrosoft(R) Office文書の携帯端末向け表示閲覧ソフト「NetFront Document Viewer」をセットで提供しました。
●ドコモの70Xシリーズ初のワンセグ携帯電話にブラウザを提供
ACCESSは、データ放送向けブラウザ「NetFront Browser DTV Profile Wireless Edition」をNTTドコモの70Xシリーズ初のワンセグ機能を搭載した2機種(シャープ製、三菱製)に提供しました。auやSoftbankのワンセグ対応携帯電話にも本ブラウザを提供しており、国内の携帯電話市場におけるワンセグ端末の急速な市場拡大に貢献しています。
●高速化した「NetFront Browser」をウィルコムに初提供
携帯端末および情報家電向けブラウザ「NetFront Browser」の高速化を実現し、ウィルコムの「WX321J」(日本無線)PHS端末向けに提供しました。なお、高速化サービスは9月11日より開始されました。
NGN(Next Generation Network)への取り組み
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●来るべき100G時代へ向けて 「Road to 100G Alliance」設立に参画
IPインフュージョンをはじめとする5社は、6月19日にデータ伝送速度を最大100Gビット/秒に高めることを目的として、業界団体「Road to 100G Alliance」を設立し、通信機器の高速バックブレーン技術の実現に向けて取り組んでいます。
●「CEATEC」でDLNAブースのデモを実施
10月2日(火)~6日(土)に幕張メッセで開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC 2007」のDLNA (Digital Living Network Alliance) ブースおよび富士ソフトのブース内にて「NetFront Living Connect」のデモを実施します。次世代向け最新仕様であるDLNA1.5およびDTCP-IPに対応した最新のDLNAソリューションをご紹介します。
●ビジネスパートナー向けショールームがオープン
ACCESSは、NGN時代における豊かなデジタルライフの実現に向け、9月にショールームを開設しました。マルチメディアホームネットワークを実現する「NetFront Living Connect」によって、デジタルテレビや各種リファレンスボードと携帯端末間を連携させ、コンテンツ視聴などのデモ実演が可能になりました。将来は先端技術をご紹介する場として活用していく予定です。(予約制)
●東芝の液晶テレビ「レグザ」に「NetFront Browser」の最新版を初提供
| 東芝のデジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ」の新製品「Z3500」シリーズに、情報家電向けとしては初めて「NetFront Browser v3.4」を提供しました。これにより、デジタルテレビ向けポータルサービス「アクトビラベーシック」に対応、リモコンを使い矢印(ポインター)による操作でWebコンテンツを閲覧できるバーチャルポインター機能も搭載されています。 |
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●地球の歩き方DSに「ニンテンドーDS(R)」向けソフトウェア開発用ミドルウェアを提供
| ACCESSは、任天堂の携帯型ビデオゲーム機「ニンテンドーDS(R)」向けソフトウェア開発用ミドルウェアをスクエア・エニックスに提供し、本ミドルウェアを活用して作成された初のソフト「地球の歩き方DS」3タイトル(イタリア・フランス・タイ)が7月5日に発売されました。
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●ロジテック製USB対応ワンセグTVチューナーにブラウザを提供
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