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JV-Lite(R)2 CE Edition
情報家電向けJavaTM実行環境
CDC HIに対応したJavaTM実行環境
JV-Lite2 CE Editionは、Sun Microsystemsが開発したバーチャルマシンの提供を受け、最新の標準Java仕様を完全サポートする、互換性の高い、高速な組み込み機器向けJava実行環境です。JavaMETM CDC(Java2 Platform, Micro Edition, Connected Device Configuration)に準拠するとともに、CDC HI(Connected Device Configuration, HotSpot Implementation)を採用。ダイナミックコンパイラを用いた高速化技術Java HotSpotTMに対応しています。組み込み・情報家電に2億5千万台以上の搭載実績を持つNetFront(R) Browserとの組み合わせが可能で、車載端末、マルチファンクションプリンタ、ハンディターミナルなど、Consumer ElectronicsやEmbedded機器に最適な環境を提供します。
機能と特長
- Sun開発のVMを使用した、互換性の高いJavaプラットフォーム
- JavaME CDCに準拠し、Java2 VM仕様を完全サポート
- Java HotSpotに対応し、高速化を実現(CDC HIを採用)
- 多くの搭載実績を持つNetFront Browserのプラグインとして動作
- インテグレーション、TCK(Sunの認証テスト)からロゴ取得までのサービスを提供
- Sunが標準サポートするCPU、OSに加えて、お客様の環境にあわせた対応が可能
- 日本語によるユーザーサポート
JV-Lite2 CE Editionモジュール構成図

JavaME CDC準拠、Java HotSpotに対応したJava実行環境
Sunが提唱する組み込み機器向けのJava環境であるJavaMEの中でも、CDCは車載端末などの情報家電端末をターゲットにしています。CDC HIは、高度な最適化およびチューニングを施した構成自由度の高いダイナミックコンパイラを含むCDCのインプリメンテーションで、クライアントデバイスにおけるJavaのパフォーマンスを大幅に高めることができます。JV-Lite2 CE Editionは、以下のようなJavaの仕様に準拠しています。
Java2 VM仕様を完全サポート
Java2 SE v1.4 APIのサブセット
CDC1.1
- JSR 218 (CDC1.1)
・Security (JSSE) Optional Package Specification v1.0(X509,SSLSocket, https, 他)
・Security (JCE) Optional Package Specification v1.0 (暗号関連ライブラリ:Des, RSA, 他)
・Security (JAAS) Optional Package Specification v1.0
- JSR 219 (Foundation Profile 1.1)
・Network and I/O library, no GUI
- JSR 217 (Personal Basis Profile 1.1)
・Basic graphic library and x-let
- JSR 216 (Personal Profile 1.1)
・full AWT , x-let and applet.
CDC1.0
- JSR 36 (CDC1.0)
- JSR 46 (Foundation Profile 1.0)
- JSR 62 (Personal Profile 1.0)
- JSR 129 (Personal Basis Profile 1.0)
Hotspotをサポート
- インタプリタに比較し、ベンチマーク値で6~10倍の高速化
Optional Package
JSRについて
- JSR075, JSR179について対応可能
※その他JSRについてもご相談ください。
CDC-WAVE版
サポート環境
- CPU:ARM, SH, PowerPC, MIPS, x86
- OS:Linux, VxWorks, μITRON, Windows, Windows CE
JV-Lite2 CE Editionは、Sunが標準サポートするCPU、OSに加えて、お客様の環境にあわせた対応が可能です。
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