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NetFront® Living Connect
NetFront® Living Connectは、携帯電話、スマートフォン、デジタルカメラ、プリンタ、HDDレコーダー、ゲーム機、デジタルテレビ、セットトップボックス(STB)、ネットワーク接続ストレージ(NAS)などのさまざまな情報家電機器をDLNAに対応させることのできるソリューションです。
Benefits | NetFront Living Connect のメリットサービスプロバイダ向けメリット
OEMメーカ向けメリット
エンドユーザ向けメリット
テレマティクス市場向けメリット - 自動車市場例
New Features | NetFront Living Connect の新機能リモートユーザインターフェース リモートユーザインターフェースとは、ホームネットワーク上にあるDLNA対応機器をリモートで操作する機能です。プラットフォームに依存しない統一されたUI画面を提供することができます。これにより、コンテンツの操作や視聴がより快適になります。 スマートメディアマネージャ スマートメディアマネージャは、コンテンツのメタデータを利用した高度なコンテンツ検索や、保護者によるアクセス制限およびセキュリティ設定と いった機能を含む、ブラウザベースのインターフェースを備えたメディアサーバ管理リソースです。より簡単な操作で、ホームネットワーク上のコンテンツへのアクセスや共有ルールのカスタマイズが可能になります。 メディア処理エンジン さまざまな動画/音声コーデック、およびこれらのコンテナフォーマットに対応できるよう最新のメディア処理エンジンが搭載されています。
これにより、この最新のメディア処理エンジンは120以上のファイルタイプに対応することができます。 メディアサーバーとしての取り組み NetFront Living Connectは、NetMedia Server向けWindows®7ロゴプログラム認証を取得しており、Xbox Media Playerにも準拠しています。 New Features | NetFront Living Connect の新機能NetFront Living Connectの移植開発キット(NetFront Living Connect SDK)は、ターゲットデバイスへの移植に必要なモジュールのサンプルコード、DLNAコア、サンプルGU(I Linux/GTK)、各種ドキュメントをパッケージしているため、容易に移植、カスタマイズ、評価を行っていただくことができます。 対応プラットフォーム
Features and Architecture | NetFront Living Connect の機能仕様【DLNA Device Classes】
Advantages | NetFront Living Connect のアドバンテージ組み込み情報家電向けに最適化 組込み機器向けに特化した設計のため、メモリ資源が限られた環境においても実装する事が可能です。また、OSやCPUを選ばない高い移植性を誇り、さまざまな機器にスムーズに組込むことができます。 ACCESSテクノロジーとの連携 NetFront Living Connect は、当社が開発したNetFront® BrowserやNetFront® Media Playerなどとの連携により、トータルソリューションとしての提供が可能です。 次世代のDLNA 従来からあるDTCP-IPコンテンツ保護機能に加え、リモートユーザインターフェースや、対応するメディアフォーマットの拡張、コンテンツ同期や予約録画といった次世代のDLNA規格にいち早く対応しています。 モジュール化による柔軟な構成 NetFront Living Connectでは、Peerと呼ばれるターゲットシステムに依存する処理を行う移植層を用意しております。あらゆるハードウェアやOSの違いを吸収することができ、幅広い機器の開発に対応可能です。 Use Cases | NetFront Living Connect のユースケースメディア共有イメージ 家庭のWiFiネットワーク内のデジタルテレビ、PC、スマートフォン、携帯電話といった情報機器からストレージ機能を持つサーバなどの機器に蓄積されたコンテンツにアクセスし、共有や再生、管理することができます。
コントローラ・プッシュイメージ ホームネットワーク内のスマートフォンやHDDレコーダなどのストレージ機能を持つ端末に蓄積されているコンテンツリストを取得。そこで選択したコンテンツをテレビなどで表示します。
保護コンテンツのストリーミングイメージ 著作権侵害や違法な再配信からコンテンツを保護できるようDTCP-IPに対応。DRM(デジタル著作権管理)で保護された商用デジタルコンテンツをホームネットワーク内の機器上で安全に管理、閲覧させることができます。
機器依存しない統一されたリモートユーザインターフェースイメージ ホームネットワーク内の複数の部屋や機器で同じ操作画面でコンテンツの操作をすることができます。
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