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| ホーム 製品情報 モバイル向けブラウザソリューション NetFront(R) Dynamic Menu |
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NetFront(R) Dynamic Menu ![]() 先進的なモバイル環境を実現NetFront Dynamic Menuは、モバイル事業者がモバイル端末にモバイルコンテンツおよびサービスを配信する際にプッシュ型およびプル型の直接配信を可能にする包括的なフレームワークです。 NetFront Dynamic Menuは、これまでの静的なモバイルデータモデルではなく、モバイルユーザに対する訴求力の高い動的なモバイルデータモデルを可能にします。動的なモバイルデータモデルは、モバイル事業者やコンテンツパートナーの新たなブランド戦略、ビジネスモデル、および収益機会の実現に有効であるだけでなく、エンドユーザとのインタラクションを促進し、エンドユーザにとってこれまで以上に魅力的なモバイル環境を提供します。 NetFront Dynamic Menuの詳細については、以下のPDFファイルを参照してください。
NetFront Dynamic MenuとはNetFront Dynamic Menuを利用すると、更新可能でグラフィカルなインターフェイスを携帯電話ユーザに提供できます。ユーザはNetFront Dynamic Menuを通じて、高度な電話機能、プレミアムコンテンツ、およびオペレータサービスを簡単に利用できるようになります。 NetFront Dynamic Menuでは、これまでの静的なユーザインターフェイス画面に代わり、マークアップ言語で記述された動的なユーザインターフェイスを使用します。この動的なインターフェイスの作成には、XHTML/HTML、Scalable Vector Graphics(SVG)、ECMAScript、CSS、DOM、SMILなどの標準的なWebテクノロジーが使用できます。XHTML/HTMLはナビゲーション機能をサポートし、SVGは拡張性の高い充実したグラフィックス機能を提供します。 通常のモバイル機器では、ルートメニューとアイドル画面(ユーザが使用中のアプリケーションがほかにない場合に表示されるデフォルト画面)が静的に表示されます。通常は、日付と時刻以外の情報は表示されません。NetFront Dynamic Menuでは、次々と更新されるコンテンツを表示できる機能的なルートメニューとアイドル画面をエンドユーザに提供します。 主な利点
NetFront Dynamic Menuの仕組みNetFront Dynamic Menuには、次の2つの主要な機能があります。
プッシュ式コンテンツの場合、ニュースチャンネルに対する最新ヘッドラインの追加などの情報更新から構成される場合もありますし、携帯電話自体のメニューを定義するコンテンツである場合もあります。転送はモジュール単位で行われるので、転送設定の実装負荷を最小限に抑えることができます。 コマンドは通常、それぞれ1つのコンテンツメッセージとしてモバイル機器に送信されます。このコマンドは、「壁紙の設定」や「ファイルの保存」などの機能を示します。また、「設定の問い合わせ」などのように、データを送信せずに機器に対してコマンドをプッシュすることもできます。 更新には、ユーザがコンテンツのダウンロードを承認しなければならないタイプと、ユーザに問い合わせることなく自動更新が可能なタイプがあります。後者はニュースチャンネルなどのコンテンツを更新するのに便利です。 NetFront Dynamic Menuでは、機器に対してコンテンツをプッシュするだけでなく、標準的なマークアップ言語を使用してメニュー制御機能を構築することもできます。つまり、機器に対してコンテンツをプッシュするメカニズムを使用して、新しいメニューをプッシュすることができます。
NetFront Dynamic Menu(NFDM)クライアントは、NFDMエージェントとNFDMプレーヤーで構成されます。NFDMエージェントは、更新情報とデータの受信を処理する小さなデーモンプログラムです。NFDMエージェントには、各種通信プロトコルに対応した交換可能なモジュールとNFDMプレーヤーとのイベントインターフェイスが備えられています。このため、プラットフォームの要件に応じて容易に移植やカスタマイズを行うことができます。NFDMプレーヤーは、NetFrontレンダリング エンジン上に構築された小さなシェルです。
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